男性の淋病 - 新宿駅前クリニック for ビジネスパーソンズ|皮膚科・内科・泌尿器科

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男性の性病、女性の膀胱炎などを保険診療を中心に診察を行っています。プライバシーに配慮した待合室・診察室ですので、受診に抵抗のあるお客様の安心です。病気を放置すると悪化する可能性がありますので、お早めの受診をおすすめいたします。

泌尿器科ブログ

男性の淋病

淋病は、性交渉やオーラルセックスなどが原因で感染する病気です。
尿道に症状があらわれることが多く、排尿時の痛みや尿道のかゆみ、尿道からの膿などで気がつく方もいます。
治療を行わなければパートナーに病気をうつしてしまう可能性があるので、医療機関で治療することをおすすめします。

新宿駅前クリニック泌尿器科では、淋病など男性の性感染症の治療を行っています。
しっかり治療していただくためには何回か通院していただく必要があるのですが、駅から近く通いやすい新宿駅前クリニックは、お忙しいビジネスマンをはじめ多くの患者さまにご利用いただいております。

受診に抵抗がある患者さまも多いかと思いますが、新宿駅前クリニックは内科・皮膚科を併設しており、また待合室は科の区切りがないため、患者さまがどの科を受診されているのかわからないようになっています。
そして診察室の扉には番号が書かれているだけで、診療科目は書かれていません。
他の患者さまに受診科目が明らかとなることはありませんので、ご安心ください。

なお、保険診療を行った場合薬は院外処方となりますが、病名を処方せんに記載することはございません。

淋病とはどんな病気ですか?

淋病は、淋菌という細菌による感染症です。
尿道の粘膜に感染することが多いですが、のどや直腸に感染することもあります。
男性の場合、風俗店でのオーラルセックスから感染することが多いようです。

淋病の原因は何ですか?性交渉以外でもうつることはありますか?

淋病は性交渉やオーラルセックスなどが原因で感染することが多いですが、ディープキスなどでうつる可能性も否定できません。

また、頻度は低いですが、タオルなどについた淋菌から感染することもあります。

妊婦が淋病に感染していると膣内に淋菌がいるので、赤ちゃんにうつってしまうことがあります。

淋病になると、どのような症状があらわれますか?

排尿時の痛みや違和感、尿道のかゆみや不快感などが生じることがあります。
強い炎症がある場合には、尿道から透明~濃い乳白色の分泌物が出ることもあります。
感染が精巣に達すると睾丸がはれて激しく痛むことも少なくありません。
また、38度を超える高熱が出ることもあります。

のどに淋病が感染した場合には、のどの痛みや違和感など風邪のような症状があらわれることもありますが、無症状の場合もあります。

なお、女性は男性に比べて症状があらわれにくいので、感染していても気づかない事が多いようです。

淋病の検査ではどのようなことをするのですか?保険適応はありますか?

淋病の検査は、尿検査やうがい液の検査で行うことができます。
検査結果の確認には数日~2週間程度かかりますが、症状や尿の簡易検査により治療が必要と判断された場合には、すぐに治療を開始します。

尿道の痛みやかゆみ、尿道からの分泌物などの症状が認められる場合には、保険診療で診察できますのでご安心ください。
もちろん、薬代も保険適応となります。
なお、自覚症状がない場合には自費診療のあつかいになりますので、ご了承ください。

淋病の治療はどのように行うのですか?

検査結果が明らかになるまでの数日間は、抗生物質の飲み薬を使用します。

その後、検査結果や症状・既往歴などを総合的に判断して、抗生物質の点滴や筋肉注射の実施を検討します。

なお、治療は医師の指示にしたがって行ってください。
自己判断で治療を中断すると、症状が再発したり、薬が効きにくい耐性菌が生じたりする原因となります。

淋病は適切な治療を行えば完治しうる病気です。
一度治療を始めたら、完治するまで治療を続けましょう。