男性のコンジローマ - 新宿駅前クリニック for ビジネスパーソンズ|皮膚科・内科・泌尿器科

HOME アクセス 電話する

男性の性病、女性の膀胱炎などを保険診療を中心に診察を行っています。プライバシーに配慮した待合室・診察室ですので、受診に抵抗のあるお客様の安心です。病気を放置すると悪化する可能性がありますので、お早めの受診をおすすめいたします。

泌尿器科ブログ

男性のコンジローマ

コンジローマは陰部などにイボができる病気です。
イボの大きさは数ミリ程度ですが、複数のイボが重なって1~2センチ近くになることもあります。
イボを取るためには、医療機関で適切な治療を受ける必要があります。
市販薬での治療は困難です。

新宿駅前クリニック泌尿器科では、コンジローマなど男性の性感染症の治療を行っています。
治療には何回か通院していただくことが多いですが、駅から近く通いやすい新宿駅前クリニックは、お忙しいビジネスマンをはじめ多くの患者さまにご利用いただいております。
受診に抵抗のある方も多いかと思いますが、新宿駅前クリニックは内科や皮膚科を併設しており、また待合室は科の区切りがないため、患者さまがどの科を受診されているのかわからないようになっています。
そして診察室の扉には番号が書かれているだけで、診療科目は書かれていません。
他の患者さまに受診科目が明らかとなることはありませんので、ご安心ください。

なお、ホームページ上に問診票をご用意しております。
「問診票を他の人にみられたくない」といった場合には、あらかじめご記入いただき受付に提出してくだされば結構です。

なお、新宿駅前クリニックでは女性のコンジローマの治療は行っておりませんので、ご承知ください。

コンジローマとはどんな病気ですか?

性器や肛門の周りに、鶏のトサカあるいはカリフラワーのような形のイボができる病気です。
基本的に命に関わる病気ではありませんが、ウイルスの型によってはがんの原因となることもあります。

コンジローマの原因は何ですか?

コンジローマの原因は「ヒトパピローマウイルス(HPV)」と呼ばれるウイルスです。
性交やそれに準じる行為により、皮膚や粘膜の小さなキズからウイルスが侵入して感染することが多いと言われています。

コンジローマになると、どんな症状があらわれるのですか?

感染した部位に、薄い赤色や茶色のイボができます。
初期のイボは1ミリ程度の小さなものですが、イボが重なって2センチ近くの大きさになることもあります。
自覚症状はないことが多いですが、痛みやかゆみを訴える人もいます。

コンジローマの診断に、検査は必要ですか?

イボの形が特徴的なので、症状のみで診断がつきます。特別な検査は必要ありません。

コンジローマはどうやって治療するのですか?

レーザーや電気メスでイボを焼き切ったり、液体窒素でイボを壊死させて除去します。
1回の治療で完治することは難しく、1~2週間ごとの治療が数回必要です。
また、抗ウイルス薬を含む塗り薬などで治療を行うこともあります。

コンジローマの治療で注意することはありますか?

コンジローマは再発率の高い病気です。
見た目の症状が良くなっても、ウイルスが体内にとどまっている場合があります。
医師の指示があるまで、治療を中断しないようにしましょう。
また、感染がわかった時点で性行為は控えてください。
コンジローマの感染範囲は広く、コンドームでは十分に感染予防ができない可能性があります。